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2009年11月 5日 (木)

「冬季うつ病」の症状とは?

■うつ病にも“シーズン限定”のものがある!

 毎年、冬になると気分がうつうつしてすぐれない……
 春になると治るのに、どうして冬だけ極端に気分が落ち込むのだろう……
 こんな悩みをもっている人はいませんか?

 うつ病のなかにも、ある一定のシーズンにだけ症状が現れるものがあります。これが「季節性うつ病」と呼ばれるものです。このうつ病の特徴は、そのシーズンが終わると症状が回復し、もとの状態に戻れることです。

 季節性うつ病のほとんどは、秋から冬にかけて症状の現れる「冬季うつ病」です。夏に現れる「夏季うつ病」もありますが、前者に比べれば少ないものです。

 では、なぜ冬季なのでしょう? ひとつには日照が関係していると考えられています。冬は、他の季節に比べて日照時間が短くなります。特に、緯度の高い地方では極端に日照時間が短くなるため、このうつ病にかかる人の割合も増えます。

■冬季うつ病の代表的な症状とは?

 では、冬季うつ病の症状はどんなものなのでしょう。

・無気力感に襲われる
・睡眠時間が長くなり、眠くてたまらない
・とにかく食べたい(とくに炭水化物)
・体重の増加が著しい

 といったものが、代表的な症状です。

 実際、冬季うつ病ではない人でも、冬にはいつもよりたっぷり眠りたくなったり、多めに食べたくなったりしますよね。これは、冬という厳しい季節に立ち向かうため、体がいつもより休息を必要としたり、エネルギーを蓄えようとするためです。

 しかし、上記4つの症状が明らかに強い場合には、冬季うつ病の可能性もあります。

■心身の健康には「もっと光を!」

  冬季うつ病の治療法には、「高照度光療法」というものが有効だと考えられています。これは、2,200〜3,500ルクスの強い蛍光灯の光を、1日15 分〜2時間程度浴びる治療法です。これにより、ホルモンの分泌や体温のリズムを整えていくことができます。また、あわせて抗うつ薬の投与も行います。

  光を必要とするのは、植物だけではないのです。人間も光をある程度浴びないと、心身の健康に影響します。日頃から昼夜が逆転した生活を送っている人、ま た、日中もカーテンを閉めて薄暗い中で過ごすことが多いという人も、“光不足”にならないようくれぐれもご用心ください。

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コメント

わたしはうつ病です。パニック障害もあります。

きょうは、胸全体が苦しいです。

すこし様子を見て、遅れて出勤しようとましたが、心臓が苦しく無理になりました。

途中で引き返して、休みをとることにしました。
会社へ行けなくなるパニック障害かもしれません。
苦しい場所や場面を思い出して連想発作になるケースだと長引くので、そうでないことを祈ります。

最近心臓のトラブルはここまでひどくなかったのですが、胸が締め付けられるようになり全体が痛いです。

胸(心臓?)も、心も、苦しいです。

投稿: TheBeach | 2009年11月 6日 (金) 14時56分

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