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2009年5月18日 (月)

ふとんを頭からかぶって寝るのは、体に悪い?

ふとんを頭からかぶって寝るのは、体に悪い?
寝るときに、ふとんを頭までかぶらないと落ち着かないという人は多い。落ち着く一方で、微妙な息苦しさを感じることもある。ふとんをかぶって寝ることで、どんなメリット・デメリットが発生するのだろうか。

「ふとんをかぶって寝ると、外音が遮断されることにより、安眠効果が増すかたもいらっしゃるかと思います」

確かに、ふとんをかぶると、外を走る車の音が聞こえなくなったりして、よく眠れる気がする。まあ、その反面、テレビをつけっぱなしにしたまま眠ってしまい、朝微妙にへこんだりするのだが。

では、ふとんをかぶって寝ることによって、何かデメリットのようなことはあるのだろうか?

「健康上は、あまりお薦めはできません。

洗える清潔な寝具でも、毎晩していますと、どうしても体のアカや汗などがふとんやふとんカバーに付着します。汚れのひどい場合は、臭いがすることもあります。

また、ふとんの中は空気の循環も悪いでしょうし、ホコリを吸いこみやすくなります」

ちなみに、ふとんをかぶる理由として、寒いから、というものも考えられるとのことで、「暖かく寝られるよう、毛布を使ったり、またはより保温性の高い布団に買い替えていただくことお薦めいたします」とのこと。今の季節は気温が変わりやすいので、慎重かつ大胆なふとんのチョイスが重要。

清潔なふとんの使い方とは「1週間に1度は干していただいて、ふとんカバーもこまめにお洗濯をしとんカバーもこまめにお洗濯をしていただき、清潔さを維持していただくとよいかと思います。羽毛ふとんの場合は、生地のいたみを防ぐために、ふとんカバーを掛けた状態で干していただいた方がよいかと思います。また、お休みいただく時は電気を暗くして、静かな環境で熟睡していただくことをお薦めいたします」とのことであった。

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