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ブルース・リー邸宅を観光名所に

ブルース・リー邸宅を観光名所に
カンフースターとして知られる中国人アクション俳優の故ブルース・リーさんが最後に住んだとされる邸宅を保存し、観光名所として活用されることが正式に決まった。
香港の九龍地区にある2階建ての同邸宅所有者で不動産・ホテル王のYu Pang-lin氏は昨年、同邸宅を香港特別行政区に寄贈する方針を明らかにしていた。
Yu氏は特別行政区政府との会談後、記者団に対し「(観光名所としての保存に向け)双方の意見が一致し、今回の素晴らしい計画を進めることで基本合意した」とコメント。その上で「私は現在88歳で、生きているうちにブルース・リー博物館の完成を見届けたい」とつけ加えた。特別行政区政府側によると、建物の外観と調度品などはオリジナルのまま保存し、長期間にわたり観光名所として維持できるよう復興を目指すことで合意したという。
特別行政区政府のスポークスマンは、プロジェクトを立ち上げ、できるだけ早い時期に営業を開始したいとしている。

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